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財団について

理事長あいさつ

私ども豊橋文化振興財団の始まりは昭和21年に有志により設立された豊橋文化協会です。戦禍で焼け野原となった郷土に「一坪の花園」をつくろう、と開催された様々な事業は暮らしの潤いに飢えていた市民を元気づけ、生きていく灯りをともしました。やがて様々な分野で多くの文化団体が相互に影響し合い自立発展していったことは、今日の豊橋文化の礎となっています。

 近年では文化芸術を取り巻く環境はずいぶん整えられ、当財団においても優れた鑑賞事業や文化団体の皆様と連携した事業などを開催するほか、平成18年度からは指定管理者として市内6つの文化施設の管理運営を担うなど事業の幅を広げてまいりました。また、平成25年4月には豊橋市は地域の拠点劇場となる穂の国とよはし芸術劇場PLATを開館し、当財団がその運営を担っております。

 時代の流れとともに人々のライフスタイルや価値観は大きく変化し、文化芸術においては、その力が教育や福祉等の分野あるいは街づくりに活用されるなど、求められる役割が拡大しています。当財団では、引き続き地域文化振興の担い手を育て、個性豊かで魅力ある豊橋市民文化の創造に向け、優れた文化芸術鑑賞機会の提供はもとより新たな作品創造や、人材育成事業、教育普及事業にも積極的に取り組んで参ります。市民の皆様、関係団体の皆様におかれましては、引き続きご理解とご協力賜りますようお願い申し上げます。


公益財団法人豊橋文化振興財団
理事長 藤原俊男