財団10周年特別公演
アマデウス
トニー賞、アカデミー賞のダブル受賞に輝いた空前の傑作!
 ■ と  き   平成23年12月15日(木)午後6時30分開演
 ■ と こ ろ   アイプラザ豊橋(豊橋勤労福祉会館)
 ■ お願い 駐車場には限りがございますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。
         公演を十分楽しんでいただくためにも、時間に余裕をもってお越し下さい。
         ご協力をお願い致します。
 ■ 入場料  S席:8,000円 スペシャルペアシートS:13,000円
         
A席:5,000円 B席:4,000円 C席:2,000円(全席指定) 
         
※スペシャルペアシートSは文化振興財団事務所のみで取扱いします。
          ※会員割引 S席のみ1,000円引
           (普通個人:1口1枚まで、特別会員:1口4枚まで 文化振興財団事務所のみで有効)
          ※未就学児の入場はご遠慮ください。
       ↓ 2011.9.10  一般発売
       ↓ S席及びペアシート終了(満席)
       ↓ 2011.11.9  S席追加販売決定(約70枚)      

       ↓ 2011.11.12 追加発売日                   

       ↓ 2011.12.1  S席予定枚数終了 ありがとうございました!  

       ↓ 201112.10  C席予定枚数終了 ありがとうございました!  
       ↓ 2011.12.13 A・B席予定枚数終了 ありがとうございました!
   当日券について
    チケットは、全席種終了しておりますが、
    調整後、当日券を若干枚数販売する場合がございます。発売枚数は、当日会場にて発表致します。
 ■ チケット   一般発売:9月10日(土)から 下記プレイガイドで
          会員発売:9月2日(金)午前9時から 豊橋市民文化会館にて
                (普通個人会員:1口2枚まで、特別会員:1口4枚まで) 
           豊橋文化振興財団事務所(豊橋市民文化会館内 0532-616145)※ペアシート・会員取扱い
           ライフポートとよはし総合案内所(0532-33-2111)
           チケットぴあ(0570-02-9999〔Pコード:413-558〕)
           豊橋丸栄プレイガイド(0532-54-1211)
         豊橋ステーションビルカルミア2Fサービスセンター(0532-53-7911)
         (株)オリエント楽器豊橋店(開発ビル1F 0532-54-5500)
          豊橋市役所1階じょうほうひろば※9/12〜(0532-51-2037)
 ■ 車椅子席  豊橋文化振興財団事務所のみで取扱い(ご購入時にお申し出下さい。)
 ■ 託   児  予約制 お1人500円(〜12/7・水 までにお申込みください。)
 ■ 作      ピーター・シェファー
 ■ 演   出  松本幸四郎
 ■ 出   演  
         
 ■ 概   要
  音楽史上永遠の謎とされるモーツァルトの死。ものがたりは、当時の宮廷楽長サリエーりによる暗殺説を軸に展開されます。音楽家としてこれ以上ない地位と名声を得ていたサリエーりは、若きモーツァルトの中に真の天才を見出し、彼の背後にいる“神"に人生を賭した戦いを挑みます。
  1979年にロンドンで初演されて1981年のトニー賞で5部門の受賞に輝き、世界的ヒットとなったこのピーター・シェファーの傑作は映画化され、アカデミー賞でも8部門を受賞するという快挙を成し遂げました。日本初演は1982年。松本幸四郎の主演によって日本でも絶賛を浴び、演劇界の話題を独占しました。以来数々の演劇賞に輝き、400回もの上演を重ねています。
 今回7年ぶりどなる上演に松本幸四郎が再び挑みます。再演を重ねる度に表現を深め、作品と一体となった名演技で観客を魅了し続けてきた幸四郎がサリエーリ役に扮し、天才の存在に揺さぶられる音楽家の心に潜む光と闇を描きます。そして天才モーツァルトに武田真治、その妻コンスタンツェに内山理名と、新鮮さと実力を備えた共演音を迎えてキャストをー新して上演いたします。
 20世紀のベストプレイ『アマデウス』の新たな出発にどうぞご期待ください。
 ■ ものがたり 
 1823年、晩秋のウィーン。街中で「モーツァルトの死はサリエーりの暗殺によるもの」という信じがたい噂が囁かれていた。 しかもその噂の出処は、サリエーリ自身であるという。既にモーツァルトの死後32年が経過していた。 70歳に達するサリエーリ は衝撃的な告白を始める…。
 1781年。皇帝の寵愛を受ける宮廷作曲家、サリエーリ。この若き成功者には唯―気にかかることがあった。それは、弱冠25歳のモーツァルトの驚くべき評判の高さである。モーツァルトがウィーンにやって来ると聞いたサリエーりは警戒しながらもその演奏会場へ出かける。
 しかし、彼が出会ったモーツァルトは、フィアンセのコンスタンツェと卑狽な言葉を口走る、行儀の悪い、軽薄な、子供っぽい青年だった。驚くサリエーリ。だが、その夜彼が耳にしたセレナーデ、その素晴らしさは、さらに彼を需感させた。
 浪費家で喧嘩好きなモーツァルトは、やがて仕事にあぶれ生活にも困るようになるのだが、その才能は尽きることがない。天衣無縫をそのまま具象化したような彼の楽譜の中にサリエーりは、“絶対の美"――“神の声"を見出すのだった。
 幼い頃、神に一生を捧げると誓ったサリエーリ。ところがその神の仕打ちとは……。サリエーリは慄然とし、“アマデウス"を通じて神に命がけの戦いを挑むのだった。  
 ■ 共   催  豊橋市・中部日本放送
 ■ 特別協賛   サーラグループ
  

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